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エレファントカシマシ CONCERT TOUR 2012 “MASTERPIECE”  7/6 Zepp Namba

Twitterで呟いたものの転記。

・す ご か っ た。 後で怒涛に呟く。

・エレファントカシマシ、Zepp Namba 7/6!ファンでもなく、一切の予習もなく
 参加しましたが(宮本せんせいごめんなさい)、すばらしかった。
 ヒット曲もやってくれたから、4、5曲は知ってました。充分(o^∀^o)

・幕開けが「大地のシンフォニー」続いて「悲しみの果て」。
 ぐいぐい押してカタルシスに至るので、もう終幕でもおかしくない空気だよ!と
 思ったら周りのエレカシファン様はごくふつうなのでびっくりした。

・とにかくタフ、驚愕のタフさ。二時間、本編終わって下がった以外は
 MCも休憩もない。楽器交換以外止まらない。そんでずっと押してくるの!
 音が、打ち上げ花火の爆発音、なんですよね、絶え間なく腹の底に
 花火の弾ける震動が。ああこれを求めて来たよ、と最初の一打ちから安心感が。

・宮本さんって、あんなに歌舞いてる方だったのね!
 有名曲には歌い上げる系(例;今宵の月のように)が多かったと思うのやけど、
 いやどうして、昭和で妖しげで外連味あったり、シャウト九割どかどか蹴り上げ
 ロックだったり、んで動きが!あの細い細いシルエットで、長い手足で、
 なんと形容したらいいのかしら、からかうようだったり剽軽だったり、
 やはり歌舞いてる、がしっくりくるんですけど。
 「珍奇者」、演奏も圧巻だったが宮本さんの動きと声と照明が絡み合って、
 乱歩だった。乱歩の世界だった。

・かつ!かつ! 宮本せんせいの素の歌声はめっちゃ甘いんちゃうか疑惑。
 弾き語りの低音なんか、CALL MEの「雑草みたいに~」以降くらい甘くて
 柔らかえろかったよ!?マニアックな説明でごめんね!!
 それを押し隠して普段のあの張る歌声なんだとしたら、ねえ。その設定どうよ。もだえるよ。

・なお今日の宮本せんせいは柔らかそうな白シャツで登場なさり、アンコールで
 黒シャツにお召し替え、ともに無地、下はスキニーばりに細身の黒パンツでした。
 持てるシルエットを最大限活用……ちょっとしたあおり仕草が本当に煽動してますから……。
 絶対ふだんから練習してる……。

・はっ。すっかり宮本さんにフォーカスしたけど、もちろん彼一人じゃなくて
 「エレファントカシマシ」がすごいのです。吉井ファンとしては言葉にするの複雑やけど、
 やはりソロとバンドは違う、ということを、緊密で親密なエレファントカシマシの皆さんを
 眺めて痛感したよ。30年の偉大さ。

・わたし、バンドのワンマン行ったの初めてやってんな。そういえば。

・また近くに来たら行きたいと思います。宮本せんせいのお誕生日に新曲流したFM802、
 その夜とんとん拍子に取れたチケット、噛み合った偶然のすべてに感謝(*´∀`*)

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2012.07.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE

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