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清春「流星」発売記念 LIVE METEOR 6/8 心斎橋BIG CAT

Twitterから転記。

・楽しかった!すごかった!美人だった!

・水無瀬さんが前に、清春を評して「いろんな声がいっぺんに出ている」
 「ライヴ会場が水の箱のよう」と言ったこと(水の箱~は引用らしいです)が、がよくわかった。
 歌い方なのかな、声が、二重に響くように聞こえる。同時に聞こえてるはずなんだけど、
 残響が、一瞬遅れて届くのね。だんだん癖になる。

・そんでライヴ、ライヴの雰囲気な。あれ生気を吸い取られるですよ。
 私はワンマンでは吉井和哉しか知らないので他意なく比較して喋りますが

・よしいライヴは、ファン全員が、吉井和哉という一点に向けて一斉に集中する感じ。
 時空が消え去って、吉井和哉というよりしろ(漢字出ない……)を通じてみんなが音楽になる祝祭。
 対して清春は、観客の自我が消え去る感覚はないねんな。みんな思い思いにライヴ楽しんでて、
 手拍子やらコールやらも、吉井みたいな「一糸の乱れなく」ってことはない。
 でも何してても清春の「中」にいる。まさに水の中でたゆたうような

・いやでも決してゆったりしたライヴではなかったですよ、超ロックでベースとドラムが
 恰好よくって清春様が清冽かつ妖艶に君臨してましたよ!
 あまりにつるつるつやつやすぎて、初見の印象「陶器人形」やったわ。なにあの美人。

・最初は「必死に舞台をガン見しなくていいと、ライヴを純粋に楽しめるわね~(∩´∀`∩) 」と
 余裕かましてましたけど、ConfusionやRUBYあたりから、音の温度は上がるわ清春美人すぎるわで、
 結局がんがん立って観ちゃった☆ノ∀` 足ww

・そんでライヴスタイルの違いの話に戻りますけど、吉井和哉は、観客が「今年の汚れ」を
 洗い流して「命の球根」を引っ張り出してくるための中から放出系ライヴなん。
 清春は逆に、観客を包んで「清春」を植え付けていく浸透系じゃないかと思う。
 勿論ファンにとっては清春成分は最高の栄養素ですし。

・で!この先が今の体感なんだけど、清春成分もらうかわりに何をなくすかって、自分なんですよ。
 あの圧倒的君臨ぶりに呑まれて もつれてた自我が全部蒸発する。自失する。会場出てしばらく戻れない。

・いやー喰われた感満載。ああやって観客の生気を取り込んで美貌を保っているのだなー(賛辞)

・今日、ロックスターという人種は年を取らないのは、実は彼らの寿命が千年くらいあって、
 人界の10年なんて誤差だからだ という説を思いついたから、水無瀬さんも私も一生安泰。
 ずっとあんなにきらきらで歌うよ!人生は美しい!

・だいたい喋ったかな。清春ライヴのすごいところは、音の温度が一段上がったと思っても、
 さらにまた二回くらい上がって会場を煽っちゃうところかなあ。まだ行くんだ!ってびっくりした。
 なのに喋ったら落ち着いた色っぽい低音(なのに天然……?)で、端正なお帽子が似合ったりしてさあ。

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2012.07.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE

エレファントカシマシ CONCERT TOUR 2012 “MASTERPIECE”  7/6 Zepp Namba

Twitterで呟いたものの転記。

・す ご か っ た。 後で怒涛に呟く。

・エレファントカシマシ、Zepp Namba 7/6!ファンでもなく、一切の予習もなく
 参加しましたが(宮本せんせいごめんなさい)、すばらしかった。
 ヒット曲もやってくれたから、4、5曲は知ってました。充分(o^∀^o)

・幕開けが「大地のシンフォニー」続いて「悲しみの果て」。
 ぐいぐい押してカタルシスに至るので、もう終幕でもおかしくない空気だよ!と
 思ったら周りのエレカシファン様はごくふつうなのでびっくりした。

・とにかくタフ、驚愕のタフさ。二時間、本編終わって下がった以外は
 MCも休憩もない。楽器交換以外止まらない。そんでずっと押してくるの!
 音が、打ち上げ花火の爆発音、なんですよね、絶え間なく腹の底に
 花火の弾ける震動が。ああこれを求めて来たよ、と最初の一打ちから安心感が。

・宮本さんって、あんなに歌舞いてる方だったのね!
 有名曲には歌い上げる系(例;今宵の月のように)が多かったと思うのやけど、
 いやどうして、昭和で妖しげで外連味あったり、シャウト九割どかどか蹴り上げ
 ロックだったり、んで動きが!あの細い細いシルエットで、長い手足で、
 なんと形容したらいいのかしら、からかうようだったり剽軽だったり、
 やはり歌舞いてる、がしっくりくるんですけど。
 「珍奇者」、演奏も圧巻だったが宮本さんの動きと声と照明が絡み合って、
 乱歩だった。乱歩の世界だった。

・かつ!かつ! 宮本せんせいの素の歌声はめっちゃ甘いんちゃうか疑惑。
 弾き語りの低音なんか、CALL MEの「雑草みたいに~」以降くらい甘くて
 柔らかえろかったよ!?マニアックな説明でごめんね!!
 それを押し隠して普段のあの張る歌声なんだとしたら、ねえ。その設定どうよ。もだえるよ。

・なお今日の宮本せんせいは柔らかそうな白シャツで登場なさり、アンコールで
 黒シャツにお召し替え、ともに無地、下はスキニーばりに細身の黒パンツでした。
 持てるシルエットを最大限活用……ちょっとしたあおり仕草が本当に煽動してますから……。
 絶対ふだんから練習してる……。

・はっ。すっかり宮本さんにフォーカスしたけど、もちろん彼一人じゃなくて
 「エレファントカシマシ」がすごいのです。吉井ファンとしては言葉にするの複雑やけど、
 やはりソロとバンドは違う、ということを、緊密で親密なエレファントカシマシの皆さんを
 眺めて痛感したよ。30年の偉大さ。

・わたし、バンドのワンマン行ったの初めてやってんな。そういえば。

・また近くに来たら行きたいと思います。宮本せんせいのお誕生日に新曲流したFM802、
 その夜とんとん拍子に取れたチケット、噛み合った偶然のすべてに感謝(*´∀`*)

2012.07.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE

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