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2012.12.28 吉井和哉会員限定ライヴ「YOSHII BEANS」in武道館

■もう年が明けて1ヶ月以上経つけど……これを載せずには
次の記事が書けない……。Twitterから転載。

・登場のお衣装、白シャツ。ほっそいシャープな身体に白シャツの破壊力!
 そしてサングラス!やおら聴衆を煽りながら出てくる指先がすでにえろい。からの
 ロマンティストテイスト、まだ一曲めなんだけど卒倒していいですか

・ロマンティストテイスト!で客席煽るために振り上げる腕の切れ感よ……
 ワイパーも指さしも楽しすぎるしロマンティストテイストでワイパーできる日が
 来るなんて、うっうっ(一週間前にも聞いたような台詞だなおい

・あの得意げなお口を誰か縫い付けてください!かわいい!と悶絶してたら
 得意げドヤ顔代表曲の黄金バットに突入、最後の決めポーズかわゆかったー。キレてた。
 そのままI WANT YOU I NEED YOUって、CDと同じ流れですよねー。あれの指さしも楽しいなー

・あー今回は吉井和哉ファーストでまとめるのねーロビンソン解放ツアーの後だしなーと
 思っていたら、ここでfalling falling。意外である。それにしてもロビンソン曲歌うと目立つ、
 2012吉井和哉の歌声の力強さよ。。身体が一本の筒になって声を反響させて出す感じ。。

・MC:…falling fallingって意外と盛り上がるんですね笑。(歓声)
 じゃもっとやるようにします。なーにしろ曲がいっぱいあるからねー!!
 まあ今日は会員限定ライヴ、皆さん、ね!激しいチケット争奪戦を!勝ち抜いてこられたと
 思いますんで!!(観客笑)色んな曲やりたいと思います!

・ま、それも君たちの心がけ次第だけどね?(観客声援)(ドヤ顔よしい)(声援)(ドヤ顔)
 (拍手、声援)(声援鳴り止まない)(押され気味吉井)……いやあの、そんなに気を使わなくて
 いいから。ね。

・歌謡曲のカバーもね、いろいろやったけど、あんまりやってないのもあるんですよー。(ドヤ顔)
今日はたくさんの素敵な仲間を迎えて色んな曲やっていきます!

・歌謡曲カバーは夜明けのスキャットでした。穏やかな優しい声だったなあ。
 イエローモンキーでのカバー知らないけど、おじぎ草を思い出した。
 よしいちゃんはしっとりした歌謡曲的な愛の歌も似合う。

・あっちがうちがう、夜明けのスキャットの前にNEXT INNOVATIONとリバティーン
 入ってたんだった。。それはもうかっこいいし安定のタラシオーラだったけど、
 後の歌謡曲カバー連打がすご過ぎて飛んでたww

・朝日楼は初めて聴いたけど、たしかに吉井和哉に合うはずだよ、故郷を捨ててきて
 女郎屋に辿り着く女性の一人称の歌。
 「ニューオリンズで私が辿り着いたのは朝日楼という女郎屋だった」
  朝日の当たる家屋を見上げて途方に暮れる女の姿が浮かぶ……からの、このドラムは
 シュレッダーか!この流れすごい!

・私が辿り着いたのは女郎屋だった→ああ、傍にいて だよー天才だよー吉井和哉に女の霊が
 憑いてるよー。いつも思うけどシュレッダーはよしふみさんのドラムがいい。
 あったかいし、蹴り上げるように吉井の歌声を後押しする。

・シュレッダーが好きなんですよ!という話。で、次のイントロで皆が拍手したから
「(`・ω・')はて……?」と思いつつ拍手しながら聴いて、ああこれが幻のカバー曲、

・DON'T LOOK BACK IN ANGER。原曲知ってたけど、歌詞に気を取られたりして
 何故か分からなくて。サビで突然飛び込んできた
 「君が大事にしてるものはきっとこれからも奪われていくだろう でも生きていかなきゃなあ」。
 あ、オアシスの、この訳詞見たことある、と後追いで理解して

・えええええ、とか思いながら泣いてた。ちょっと今年泣きすぎだと思う。
 落ち着けよ私……頭で泣き始めたような涙だったわりに、頭がドン引きしてるのに
 嗚咽レベルで止まらなくて、どっか壊れたかと思った。

・で、これベストに入るのかありがとう……と浸る一女子など完全無視で始まるMUSIC、
 キレッキレで踊る吉井和哉。去年のお花ツアーのときのぴーとさんの受け売りやけど、
 吉井ちゃんほんましんみりからハイテンションへの跳躍力高い。そのままVS、両方とも
 あまり歌詞変えてなかったかな。MUSICの間奏で
 「音楽は好きですかー!」「吉井和哉は好きですかー!」ってコールしてたけど、
 「どんなときも傷にしみ込む」「音楽があってよかったな」でしたね。

・MUSIC →VSと、ロックンロール→点描の流れはもう定番化してきた感。
 ロックンロールの間奏で、バーニーことをまた、「僕が初めて出会ったロックスターです!」と
 紹介してました。そっかそっかー(*´∀`*)

・ええとMC……だいぶ忘れたな…… 「今年は夏フェスもいろいろやらせてもらって」「……」
 「あっこれ関係なかった」観客爆笑「……いいでしょ?ね、こういうゆるい感じも」

・「大親友だからね!俺たちと君たちは!」 でたー!よしいちゃんの名言放って誤魔化す攻撃ー!
 でも食いつく私たちー!わあわあ大声援。
 「もうねえ、若かったらおちち見せてるくらいですよ」\見せてー/ \脱いでー/
 ほらほら、できないこと言うもんじゃないですよよしいちゃんww

・それどうやって誤魔化したんだっけなー。バーニーを厄除け大明神呼ばわりしてたの
 このときだっけ?いつのまにか立て直してロビンソンの話をしてました。

・「.HEARTツアーでもあちこちで言わせてもらったんですが
 (私城ホしか行けてないから初聴だよ喋ってー)」
 「なんかこう、頭のなかに、山の、緑の公園、観覧車のある公園があって、
  だんだん雪が積もって観覧車が動かなくなって、それが10年経ってやっと溶けて、
  観覧車が動き出した気がしてます」

・ちょっとうろ覚えなんだけど。。「年末っていろんなことがあって、事故とかもね、
 多いじゃないですか、そんなことが起きなくて、みんなにいい年を迎えてほしいなって、
 そんな曲でもあるんです」ってHEARTのことを言ってたと思う。
 ぴーとさんのレポで家出の話してたって見てたから少し意外だった。

・(それにしてもぴーとさんのレポートを読みすぎじゃあるまいか)(いちいち言及してすみません)
 (すみませんほんとうに)(記憶の胡乱さはひとえに私だけの問題なんです)

・HEART、城ホで聴いたときには、
 「あーよしいちゃんが気持ちこめそうな歌だなあ。。なるほど。。
  歌詞を聴いてるとたしかに泣ける(うるっ)」くらいの印象でしたが
 (それでも潤む俺)(今年涙腺弱いから)、今回は冒頭からすごかった。祈りの歌です。

・けっきょく、気持ちがリアルタイムでかみ合う確率なんて奇蹟の一つであって、
 その瞬間があっただけでも成就なんだよ、だから迷わず飛べ、次の場所へ、と歌うのだと
 勝手なシンクロ系ファンは思いました。心が心を許せるときにはどうしてそこにはないのでしょう、
 帰りたい帰れない、あの日の街には、

・今朝LOSTの予告で「やっぱりなくしたんじゃなくて、生まれ変わったんだと思います」と
 言ってる吉井和哉を観て、ああ……って。吉井武道館じゃないしもしかしたら吉井城ホールも
 やらないかもしれない、でもロックスター吉井和哉はいなくならない。と思う。

・本編ここまで。すごかたー、吉井和哉は本当に吉井和哉になってて、もうすぐ芸名も
 いらなくなるんじゃないか。一哉でいいし、なんならロビンなんて呼ばれなくても。
 それつらい気持ちになりますけど。リアルタイムで知らないファンの私でさえ。
 でも捨てたわけじゃないんですよね。寂しく思う必要がない。

・アンコールは、くつろいだ暖かい雰囲気で年越し感あって楽しかった。
 「吉井和哉にもクリスマスソングがあります・でもクリスマスにはライブがない!」
 「だからいいよね、今日クリスマスやっちゃっても?」(わーかわいー)(観客:いえーい!)
 「我儘男の悲しいクリスマスソングを聴いてください」

・滑らかな導入MCだったのに、まさかの歌い出しやり直しw 
 あれはメロディとずれたんですか、歌詞が飛んだんですか? 音感皆無なのでわからなかた!
 とりあえず「あーごめんなさいっ!」つってつるちゃん見つめて慎重に歌い直した
 吉井の可愛さはわかった! そしてバッカがいい曲だったの理解した!

・2曲目:星のブルース。「吉井和哉の曲には花星愛が多い!」
 「その中でも年末、というか、この12月28日がしっくり来るなと個人的に思っている曲です」
 って紹介してました。確かに去年もやってて、感動したもんな。
 最後の「呼んで呼んでブルース」の語尾があっさりしてたのちょっとだけ残念だった。

・アコギに持ち変えてー、観客が湧いてー、私はようわからんかったけど
 「これをやらなきゃ年は越せないよねー」からの出だしで、ああ、これが有名な
 年越し東京ブギウギ……!と新米ファンらしい感動に震えた(@西野カナ)。
 替え歌をジュンゴさんに振ってて、
 「今年もよしいさんによくいじめられたなー、お前は腹黒いのかって言われまくった、
  そうか俺は腹黒かったのか、は・ら・ぐ・ろ・い・の・か!(じゃんっ)」って
 巧いことまとめて、吉井「お前当てられるのわかって考えてきただろー、やっぱり腹黒いー!」
 とのたもうて、ただの忘年会だよもうww

・そしてよしふみ大好きな吉井さんなのでよしふみさんも引っ張りだしてましたねー、しかも
 長渕剛とか無茶振りして。やおら物真似無茶振りて、あなたトライセラトップス様への
 遠慮はないの……?(はらはら) 

・よしいもジュンゴも背が高いのでマイクの高さを直したあと、
 「僕も背が低いわけではないの、171cmあるのよ~♪」 って歌い始めて
 その寛容に感動しました!で、今から長渕の物まねやりまーすってしてくれたあと、
 「スィー!」の大合唱から床転げて帰っていった、もうトライセラトップス様ry

・あーたのしかった! そしてよしいがギターを抱えて叫びました、「センキュー愛してます
 アヴァンギャルドで行こうよ!」 ぎゃああああああああああああああ(私崩壊)。
 だってこれが見たくて、やりたくて、去年武道館前に未公開買ったのに空振った私、

・アヴァンギャルドもファナカンもいっぺんにやれて本当に本当に満足だよ……!
 HEARTツアーはセトリ完璧さに打ち震えたけど、全然かぶってない吉井豆に何一つ
 物足りなさを感じないって、吉井和哉が万能だって話だよ! ほぼどらえもんだよ!

・なお完全に私事ではございますが、私は足が悪いので普段両手をつかった作業をする
 ことができず、片手は常に身体を支えて状態にしています、が、吉井豆でねえ、
 やりたい!と思ったら、ファナカンのあの振りができました。
 補助靴も履いてなくてブーツだったのに。そしてちゃんと歩いて帰れた。

・ご存じないかたのために解説しておくと、ファナカンの振りというのは、
 両腕を上げて左右交互につきだす、という、踊る阿呆と見る阿呆、的な振り切った
 激しい動きであって、ええ、できました。クララが立ちました。
 今朝思い出して念のためにやってみたらまだできた。吉井教怖い。

・センキュー私も愛してます、よしいちゃん、来年もよろしく。と思いました。

・まる。

・来年もたくさんお布施をするわね……!!(財布をつかんで震えつつ)

・来年は3/13高槻、4/27福井、5/12奈良、
 12/22大阪城(来て欲しいなあ待ってる)、12/28福岡、 のつもりだよ、
 どうか、どうか、ちゃんと行かせてね、神様。

・ああっ違うちがう忘れてた! ごめん!! 
 2回目のアンコールで「最初が一番古い曲、最後が一番新しい曲」って言って
 血潮やってくれたんだった! なんとゲストに沖仁で!! 
 うおおおまじでかーーーーってなったのにセトリ呟いたときも忘れてたし何で今も
 忘れるかって、たぶん、

・東京ブギウギからファナカンまでの憧れの忘年会実現に興奮
 していたからだと思うます。でも血潮いい曲だし沖仁かっこよかったです。
 もともとフラメンコギターは師匠が好きで沖仁も観て好きだったし嬉しかった。
 血潮の歌詞だけ見てるとしめやかなのかと思いきや、すごく攻撃的なメロディでした。

・「スパニッシュな曲で、ぼくらだけじゃ、ね、ちょっとうまくやれないので」
 「いまスパニッシュギターの先鋭として活躍されてる方に来ていただきました、沖仁!!」
 みんなあんまり知らなかったかな? よしいちゃんは歌い出す前に「ああー緊張するわああ」
 って言ってて可愛かっ(もういい

・最後に帰りかけて(この帰りかけるフェイクを毎回しかけてくるのがさすがのタラシクオリティ)、
 「また今日も写真とろっか」って、あーもー、いちいちいちいち可愛いわあああああ
 (海に向かって走り去りたい)

・というわけで今度こそおしまい! YOSHII BEANS、A9ブロック80番、上手寄りですが
 割りに舞台の中央に近くて、よしいさんの顔は城ホよりも見えました! 
 毎週末近距離で吉井和哉を拝めるなんていい年末だったんだ……。
 今年も無事にライヴ資金出せたことに感謝。

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2013.02.11 | | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE

2012.12.22 吉井和哉「.HEART」ツアー 大阪城ホールレポート

■Twitterから転載(少しだけ加筆)

・そもそもね、今日はスーツをお召しだったのよ!
 黒の!スーツ!スクリーンで見たら暗い赤で模様入ってた。
 スーツだよスーツのよしいを近距離でガン見……もはや正気を保てるわけがないというか。

・20GOから声はすごい出てた。深い声にならはったよねえ。
 煩悩コントロールで煽って欲望で爆発、からのSPARK!!
 えろかったーもう卒倒したいくらいだったー。でもろびんじゃなくて吉井和哉だった。

・んでロンサムジョージからノーパンまでは大人ロックだったなあ。
 抑えめの声で伸ばして、なので、今回は照明もモノトーンだし大人ロックライヴなのかな、
 などと思っていた。盛り上がらないという意味では勿論ないよ!
 ロンサムジョージはドラムめっちゃよかった。よしふみさん今日力強かったですね!!

・CALL MEで感極まったのはぴーとさんのレポを読んでた影響かもしれない。
 あの「きみと」はとても、なんというかロビンソンから変化した吉井和哉が
 歌う詞としてとても、よかった。ちゃんと一人じゃなくなってよかった。ロビンソンが。

・BLACK COCK'S HORSEも好きな曲でね。ロビンソンの声がえろいじゃないですか!笑
 今日は完全に吉井和哉で、やらかいロビンソンの声とは違って強かったけど、また違うよさだった。
 「死ぬときはひとりだ!」が押し出すように響いて、一人で何が悪い、と聞こえました。
 さみしくない一人なんだと思った。

・しっとり大人ロックかと思ってた矢先、熱帯夜からビルマニアまでの爆発力で完全に発狂した
 ことをここに記録しておきたい。熱帯夜でワイパーできる日がくるなんて……うっうっ。

・SIDE BY SIDEで脱ぎそで脱がないプレイに使用した上着を脱いだのは熱帯夜だったっけ?
 あの、ばっとはだけた腕の動きや見事などや顔に心奪われてて前後の記憶がない。。
 そのあとすごすぎて筆舌に尽くしがたい。。
 
・今回はMC少なかったですね。元気でしたか大阪ー、帰ってきましたー、の次が
 ソロデビュー10年の話だったかな? 2013年で吉井ロビンソンとしてデビューして
 10年になります。こないだ、新月の10月1日に、ニューヨーク(だったよね?)で
 ベストアルバムの最終作業やしてきました。
 ほんとに、これが作りたかったのかなっていう、ベストなんだけどニューアルバム
 みたいなものができたので、みなさんよかったら……TSUTAYAで借りて聴いてみてください!
 って言いました!これ福山でも言ってたらしいね!きっと受けたから二回言ったんだねかわいいね!!

・で、聴いてみていいじゃんと思ったら買ってください。
 (買うよー!と言うて歓声がいっぱい)(てへへ、と笑うよしいかわゆす)

・来年の2013年は、吉井ロビンソンがソロデビューして10年めの年です。
 すごく誇りに思っていたバンドを解散して、そのバンドをやっていた自分の残骸を、
 あくまで自分の、なんですけど、残骸を片付けてきたみたいな10年でしたが、やっと開けてきて、
 これからは新しい音楽をやりたいと思います。
 みなさんもこの10年でいろんなことがあったと思います。
 結婚した人も就職した人も、離婚した人もいるでしょうし、そんな色んな10年を浮かべながら、
 ロビンソンのデビュー曲を聴いてください。

・そしてTALIがはじまった。第一声の、腹から湧き上がるような、音が空気の塊になるみたいな、
 DON'T CRY FOREVER……の力強さと吉井和哉の横顔を私はたぶん忘れないと思う。

・この10年、18歳からの10年を一区切りしてくれたのだと、これはもう完全なファンの独善で
 思っていて、積もうね積もうね、が繰り返されるたびに涙腺が決壊し、
 「幸せになるんだぞー」のあたりで本気で泣いてしまったのでした。
 だって!このタイミングで!この魔法使いめ!!

・で、アンコールでフェニックス聴けて生まれ変わり、WEEKENDERで明日からがんばれよ!と
 言われたので私は何かしら変えていかねばならないんだろう。急には変わらないんだけどさー。
 諦めようとしてたことを思い出すところから。

・例のたかつきはアンコールのMCでしたかねw
 ロビンソンとしてデビューした頃はこんな大きな会場ではやれなくて、
 吉井和哉になって初めて大阪城に来られて、それ以来毎年、吉井城ホールなんて
 恐れ多い名前をつけさせてもらって毎年やれてる、このコンサートの埋まらないご時世に!
 ほんとに感謝してます。 
 (そういえば最初のMCで、三連休の初日を吉井和哉にくれてありがとう、と言ってた)。
 もうとっくになくなっちゃったバンドの20周年とか言って
 おいわ……おいわお祝い(めっちゃ噛んでたw)もさせてもらって、ねえ!!

・来年は、何年か前に約束してた、まあ約束というほどではなかったかもしれませんが、
 あまり人が行かないような街を回って、そうやって旅したいねって言ってた、
 そのツアーをやります。関西はねえ、……(一会場も言えてない!)(だいじょぶかよしい)

・そこで観客が、高槻!とか奈良!とか言ったのを、えっなになにー?みたいな可愛い顔で
 跪きぎみに見上げるよしい。かわいい!わ!くち半開きやわ!もー、飴押し込みたい!!
 挙句悔し紛れにまだ上がってなかった「姫路!!」

・そのあと皆が叫ぶのにあわせて、和歌山とか奈良とか言ったんだけど、
 高槻は聞き取れなかったようなんですね。まあ一個だけ市の名前やしな。。
 で、みんなが「たーかーつーきー!」って繰り返し、聞き取るや否や
 「何かやらしいねえ?!(満面の笑み)」

・うぶちゃんに向かってだったと思うけど、「あんたタカツキやねえー!!」と話しかけ、
 「わかる?シモツキじゃなくてタカツキ」「あっ下ネタだいじょぶ?」
 「関西は下ネタ大丈夫なのかー、あーよかったー、関東はね、全然ダメなのー!!」
 (なぜかそっくり返って)「よかったわああ」

・これがタカツキ下ネタ事件の全貌ですw 
 意味わかんなかったよいこは追求しなくていいからねっw もー、下ネタ高度やからww

・最後を新曲HEARTで締めてて、これロビンソンのこと歌ったのかなあ。
 私は個人的な理由からばっちーんと嵌る歌詞でまたしても泣くかと(落ち着け)。
 その前に、自分は趣味でもたくさん関西に来てて、って話をしてましたよ。

・この数年関西にくることが多くて、といっても趣味の方なんですけど(観客笑)、
 関西の人って明るいじゃないですか、もちろんシャイな人も色んな人いるけど、
 みんなあたたかくて、ねえ、よく行く焼き鳥屋の誰々さんとか、
 (具体名を出してたけどよく聞こえなかった)、とにかく、関西に育ててもらったという
 気持ちがあるので、また関西でみなさんと会いたいなと思います!(わー)
 みなさんありがとうメリークリスマス、素敵なクリスマスを過ごしてください。→HEARTへ。

・こんなところかなぁ。今回はアリーナ3列目と言う超良席だったのですが、分かったのは、
 肉眼で見える人間サイズ吉井和哉はもちろんかっこいいけど、
 二階席スクリーンで見る豆粒サイズ吉井和哉も、恰好いいオーラが目減りしているわけではない
 ということです。さすがオンリーワンロックスターやで。。

・そういえばメンバー紹介はロックンロールのメソッドの曲中でした。あっさりしてたなー。
 淳吾さんを「腹黒クローバー」呼ばわりしたけど、今回はつるちゃんはいじらずー。
 ロックンロールは背後から突き刺すように照らすレーザービームのような赤いライトと、
 キレッキレの動きで手拍子する吉井さんが非常にかっこうよい。タンバリンの切れ味!

・最後ねえ、帰りかけてから戻ってきて、「せっかくだから記念写真撮ります?」とか言ってー。
 ナポリタンズで並んで、あれ背後に映ったひとは1500%DVD買うだろな(笑)
 でも写真がなくても、買う値打ちのあるDVDになると思う。すごかったー。

・いま思うとなんかパンチドランカーツアーみたいだなあ。
 でも本人が、次のツアータイトルに触れて、「あくまでも、GOODを吉井和哉からあなたに、
 ということなので、GOODを貰いに来て欲しい」と言ってたから、心配はしなくていいとおもいます。
 まだまだロックスターやってくれると私も思った。

・さすがに寝よう。あー楽しかった、しあわせだった。私あんまりイベントとかで泣かないので、
 泣いたりしたの恥ずかしいけど、なんか悪い泣き方じゃなかったから残しとくことにしました。
 おやすみなさーい、よい夢をヾ(@⌒ー⌒@)ノ

・(翌日)気づくと「なんでよしいは46にもなってあんなにかわいいんだろう……」とか考えている(病)

・個人的に最強セットリストだった。1回しか観られなかったの残念だけど、それはそれで
 よかったのかもしれない。



【セットリスト】

20GO
煩悩コントロール
欲望
SPARK
ロンサムジョージ
SIDE BY SIDE
母いすゞ
CALL ME
ノーパン
Black Cock’s Horse
熱帯夜
ONE DAY
VS
点描のしくみ
ビルマニア
TALI
~EN~
ロックンロールのメソッド
Phoenix
WEEKENDER
HEARTS

2013.01.04 | | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE

清春「流星」発売記念 LIVE METEOR 6/8 心斎橋BIG CAT

Twitterから転記。

・楽しかった!すごかった!美人だった!

・水無瀬さんが前に、清春を評して「いろんな声がいっぺんに出ている」
 「ライヴ会場が水の箱のよう」と言ったこと(水の箱~は引用らしいです)が、がよくわかった。
 歌い方なのかな、声が、二重に響くように聞こえる。同時に聞こえてるはずなんだけど、
 残響が、一瞬遅れて届くのね。だんだん癖になる。

・そんでライヴ、ライヴの雰囲気な。あれ生気を吸い取られるですよ。
 私はワンマンでは吉井和哉しか知らないので他意なく比較して喋りますが

・よしいライヴは、ファン全員が、吉井和哉という一点に向けて一斉に集中する感じ。
 時空が消え去って、吉井和哉というよりしろ(漢字出ない……)を通じてみんなが音楽になる祝祭。
 対して清春は、観客の自我が消え去る感覚はないねんな。みんな思い思いにライヴ楽しんでて、
 手拍子やらコールやらも、吉井みたいな「一糸の乱れなく」ってことはない。
 でも何してても清春の「中」にいる。まさに水の中でたゆたうような

・いやでも決してゆったりしたライヴではなかったですよ、超ロックでベースとドラムが
 恰好よくって清春様が清冽かつ妖艶に君臨してましたよ!
 あまりにつるつるつやつやすぎて、初見の印象「陶器人形」やったわ。なにあの美人。

・最初は「必死に舞台をガン見しなくていいと、ライヴを純粋に楽しめるわね~(∩´∀`∩) 」と
 余裕かましてましたけど、ConfusionやRUBYあたりから、音の温度は上がるわ清春美人すぎるわで、
 結局がんがん立って観ちゃった☆ノ∀` 足ww

・そんでライヴスタイルの違いの話に戻りますけど、吉井和哉は、観客が「今年の汚れ」を
 洗い流して「命の球根」を引っ張り出してくるための中から放出系ライヴなん。
 清春は逆に、観客を包んで「清春」を植え付けていく浸透系じゃないかと思う。
 勿論ファンにとっては清春成分は最高の栄養素ですし。

・で!この先が今の体感なんだけど、清春成分もらうかわりに何をなくすかって、自分なんですよ。
 あの圧倒的君臨ぶりに呑まれて もつれてた自我が全部蒸発する。自失する。会場出てしばらく戻れない。

・いやー喰われた感満載。ああやって観客の生気を取り込んで美貌を保っているのだなー(賛辞)

・今日、ロックスターという人種は年を取らないのは、実は彼らの寿命が千年くらいあって、
 人界の10年なんて誤差だからだ という説を思いついたから、水無瀬さんも私も一生安泰。
 ずっとあんなにきらきらで歌うよ!人生は美しい!

・だいたい喋ったかな。清春ライヴのすごいところは、音の温度が一段上がったと思っても、
 さらにまた二回くらい上がって会場を煽っちゃうところかなあ。まだ行くんだ!ってびっくりした。
 なのに喋ったら落ち着いた色っぽい低音(なのに天然……?)で、端正なお帽子が似合ったりしてさあ。

2012.07.08 | | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE

エレファントカシマシ CONCERT TOUR 2012 “MASTERPIECE”  7/6 Zepp Namba

Twitterで呟いたものの転記。

・す ご か っ た。 後で怒涛に呟く。

・エレファントカシマシ、Zepp Namba 7/6!ファンでもなく、一切の予習もなく
 参加しましたが(宮本せんせいごめんなさい)、すばらしかった。
 ヒット曲もやってくれたから、4、5曲は知ってました。充分(o^∀^o)

・幕開けが「大地のシンフォニー」続いて「悲しみの果て」。
 ぐいぐい押してカタルシスに至るので、もう終幕でもおかしくない空気だよ!と
 思ったら周りのエレカシファン様はごくふつうなのでびっくりした。

・とにかくタフ、驚愕のタフさ。二時間、本編終わって下がった以外は
 MCも休憩もない。楽器交換以外止まらない。そんでずっと押してくるの!
 音が、打ち上げ花火の爆発音、なんですよね、絶え間なく腹の底に
 花火の弾ける震動が。ああこれを求めて来たよ、と最初の一打ちから安心感が。

・宮本さんって、あんなに歌舞いてる方だったのね!
 有名曲には歌い上げる系(例;今宵の月のように)が多かったと思うのやけど、
 いやどうして、昭和で妖しげで外連味あったり、シャウト九割どかどか蹴り上げ
 ロックだったり、んで動きが!あの細い細いシルエットで、長い手足で、
 なんと形容したらいいのかしら、からかうようだったり剽軽だったり、
 やはり歌舞いてる、がしっくりくるんですけど。
 「珍奇者」、演奏も圧巻だったが宮本さんの動きと声と照明が絡み合って、
 乱歩だった。乱歩の世界だった。

・かつ!かつ! 宮本せんせいの素の歌声はめっちゃ甘いんちゃうか疑惑。
 弾き語りの低音なんか、CALL MEの「雑草みたいに~」以降くらい甘くて
 柔らかえろかったよ!?マニアックな説明でごめんね!!
 それを押し隠して普段のあの張る歌声なんだとしたら、ねえ。その設定どうよ。もだえるよ。

・なお今日の宮本せんせいは柔らかそうな白シャツで登場なさり、アンコールで
 黒シャツにお召し替え、ともに無地、下はスキニーばりに細身の黒パンツでした。
 持てるシルエットを最大限活用……ちょっとしたあおり仕草が本当に煽動してますから……。
 絶対ふだんから練習してる……。

・はっ。すっかり宮本さんにフォーカスしたけど、もちろん彼一人じゃなくて
 「エレファントカシマシ」がすごいのです。吉井ファンとしては言葉にするの複雑やけど、
 やはりソロとバンドは違う、ということを、緊密で親密なエレファントカシマシの皆さんを
 眺めて痛感したよ。30年の偉大さ。

・わたし、バンドのワンマン行ったの初めてやってんな。そういえば。

・また近くに来たら行きたいと思います。宮本せんせいのお誕生日に新曲流したFM802、
 その夜とんとん拍子に取れたチケット、噛み合った偶然のすべてに感謝(*´∀`*)

2012.07.07 | | コメント(0) | トラックバック(0) | LIVE

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